QRコードの作り方(3ステップ)
- 上の入力欄にURLやテキストを入力します
- お好みでデザイン(色・ドットスタイル・ロゴ)をカスタマイズします
- PNG・SVG形式でダウンロードします
入力タイプ別の使い方
URLをQRコードにする
最も一般的な使い方です。WebサイトのURLを入力するだけで、スマートフォンで読み取れるQRコードが作成されます。名刺やチラシにQRコードを印刷すれば、お客様を直接Webサイトに誘導できます。
Wi-Fi QRコードの作り方
入力タイプを「Wi-Fi」に切り替え、ネットワーク名(SSID)・パスワード・暗号化方式を入力します。このQRコードをスマートフォンで読み取ると、パスワードを手入力せずにWi-Fiに接続できます。カフェやオフィスの来客用に便利です。
メールQRコードの作り方
入力タイプを「メール」に切り替え、宛先メールアドレス・件名・本文を入力します。読み取ると、メールアプリが起動して入力済みの状態で新規メールが開きます。問い合わせ用途やフィードバック収集に活用できます。
テキストQRコード
URLではなく任意のテキストをQRコードに変換します。メモ、シリアル番号、メッセージなど、自由なテキストを埋め込めます。
QRコードのカスタマイズ方法
色の変更(前景色・背景色)
デザインセクションのカラーピッカーで前景色(ドットの色)と背景色を自由に変更できます。ブランドカラーに合わせたQRコードを作成できますが、前景色と背景色のコントラストが低すぎると読み取りにくくなるためご注意ください。
ロゴ・アイコンの埋め込み
ロゴセクションで画像をアップロードすると、QRコードの中央にロゴが埋め込まれます。ロゴ使用時はエラー訂正レベルが自動的にH(最高)に切り替わり、ロゴで隠れた部分を補正して読み取り精度を維持します。ロゴサイズはQRコード全体の20%以内が推奨です。
ドットスタイルと形状変更
テーマプリセットから好みのスタイルを選択するか、個別にドットの形状(スクエア・サークル・ラウンド・ドット)を変更できます。おしゃれなQRコードを簡単に作成できます。
エラー訂正レベルの選び方
エラー訂正レベルはQRコードの復元能力を決定します。L(7%)は最小サイズ、M(15%)は標準用途、Q(25%)はロゴ入りに推奨、H(30%)は印刷物など汚れや傷がつきやすい環境に最適です。用途に応じて選択してください。
ダウンロード形式の選び方
PNG: Web掲載や一般的な用途に。指定したサイズ(256/512/1024px)で出力されます。 SVG: 印刷やデザイン用途に最適。ベクター形式のため、どのサイズに拡大しても画質が劣化しません。Illustratorなどのデザインツールでも編集できます。 JPEG/WebP: ファイルサイズを小さくしたい場合に。WebPはモダンブラウザで対応しています。
QRコードの読み取り方法
画像からQRコードを読み取る
「読み取り」タブに切り替えて、QRコードが含まれる画像ファイルをドラッグ&ドロップまたは選択します。PCのブラウザだけでQRコードの内容を確認できます。スマートフォンのカメラを使わずに、スクリーンショットや保存した画像からQRコードを読み取りたい場合に便利です。
よくある質問(FAQ)
- QRコードはどうやって作るの?
- 上の入力欄にURLやテキストを入力するだけで、QRコードが自動的に生成されます。デザインのカスタマイズ(色変更・ロゴ埋め込み・ドットスタイル変更)も無料で利用でき、PNG/SVG形式でダウンロードできます。
- QRコードの使用料は無料ですか?
- はい、完全無料です。アカウント登録も不要で、生成回数やダウンロード回数に制限はありません。商用利用もOKです。
- 画像からQRコードを読み取る方法はありますか?
- はい、「読み取り」タブに切り替えて画像をアップロードするだけで、QRコードの内容を読み取れます。PCのブラウザだけで完結し、スマートフォンのカメラは不要です。
- QRコードに有効期限はありますか?
- このツールで作成するQRコードは静的QRコードのため、有効期限はありません。一度作成したQRコードは永久に読み取り可能です。ただし、QRコードに含まれるURL先のWebサイトが閉鎖された場合は、アクセスできなくなります。
- 商用利用できますか?
- はい、商用利用可能です。名刺、チラシ、ポスター、Webサイト、商品パッケージなど、あらゆる用途で自由にお使いいただけます。
- 入力データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力したURL、テキスト、Wi-Fiパスワードなどのデータがサーバーに送信されることは一切ありません。インターネット接続がなくても動作します。
- 何文字まで入力できますか?
- エラー訂正レベルにより異なります。L(軽量)で最大2,953文字、M(標準)で2,331文字、Q(ロゴ推奨)で1,663文字、H(高耐久)で1,273文字です。URLの場合は通常100〜200文字程度なので、十分な容量があります。
QRコードについて
QRコードとは
QRコード(Quick Response Code)は、1994年に日本のデンソーウェーブが開発した2次元バーコードです。従来のバーコードが横方向のみにデータを持つのに対し、QRコードは縦横の2方向にデータを持つため、数千文字の情報を小さな正方形に格納できます。スマートフォンのカメラで簡単に読み取れることから、URL共有、決済、チケットなど幅広い用途で世界中で利用されています。
QRコードの活用事例
名刺にWebサイトURLを印刷、チラシやポスターからの誘導、Wi-Fiパスワードの簡単共有、イベントの入場管理、飲食店のメニュー表示、商品のトレーサビリティ管理など、ビジネスから日常生活まで幅広く活用されています。