全角半角変換

ひらがな↔カタカナ変換

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全角半角変換ツールの使い方

テキストエリアに変換したいテキストを貼り付けるだけで、リアルタイムに変換結果が表示されます。 変換方向は「全角→半角」と「半角→全角」の2つから選択できます。変換対象は英字・数字・記号・カタカナ・スペース・日本語記号の6カテゴリから自由に選択可能です。 例えば「英数字だけ半角にしたいが、カタカナは全角のまま」という場合は、英字と数字のチェックボックスだけをONにしてください。変換された文字は黄色のハイライトで表示されるので、どの文字が変わったか一目で確認できます。

全角と半角の違いとは

全角文字と半角文字は、コンピュータ上での文字の表示幅とUnicodeのコードポイントが異なります。 全角文字(例: A、1、ア)は日本語のフォント幅に合わせた文字で、Unicodeでは「Halfwidth and Fullwidth Forms」ブロック(U+FF00-FFEF)に定義されています。半角文字(例: A、1、ア)は英語の標準的な文字幅です。 データ入力やCSVファイル作成の際に全角と半角が混在すると、検索やソートが正しく動作しない原因になります。本ツールを使えば、ワンクリックで統一できます。

全角半角を一括変換する方法

大量のテキストを一括変換するには、テキストエリアに対象テキスト全体を貼り付けてください。100万文字まで対応しており、処理はすべてブラウザ内で完結するため、大量データでも高速に変換できます。 Excelやスプレッドシートのデータを変換したい場合は、セルの内容をコピーして本ツールに貼り付け、変換結果をコピーして元のセルに戻す方法が簡単です。カテゴリ選択で「英数字のみ半角」「カタカナのみ全角」といった細かい指定もできます。

データ入力で全角半角を統一するコツ

業務データでよく使われるのは「英数字は半角、カタカナは全角」というルールです。住所入力、電話番号、メールアドレスなど、データの正確性が求められる場面で全角半角の統一は重要です。 CSVファイルやデータベースへの登録前に、本ツールで一括変換しておくことで、後から発生する検索・マッチングの不具合を防ぐことができます。「日本語記号」カテゴリを使えば、句読点(、。)や括弧(「」)の全角半角も個別に制御できます。

よくある質問

全角を半角に変換するには?
変換方向で「全角→半角」を選択し、テキストを入力するだけです。変換対象のカテゴリ(英字・数字・記号・カタカナ・スペース・日本語記号)をチェックボックスで選択できます。リアルタイムで変換結果が表示され、変換された文字は黄色でハイライトされます。
全角を半角に一括変換する方法は?
テキストエリアに変換したいテキスト全体を貼り付けてください。100万文字まで対応しており、すべてブラウザ内で処理されます。変換後は「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
全角と半角の違いとは?
全角文字は日本語フォントの幅に合わせた文字(例: A、1、ア)で、半角文字は英語の標準幅の文字(例: A、1、ア)です。Unicodeでは異なるコードポイントが割り当てられているため、全角の「A」と半角の「A」はコンピュータ上では別の文字として扱われます。
半角カタカナの濁点はどう処理されますか?
半角カタカナの濁点(゙)と半濁点(゚)は独立した文字として存在します。半角→全角変換時には、前の文字と結合して1文字の全角濁音・半濁音に正しく変換します(例: デ→デ、パ→パ)。26種類の濁音・半濁音すべてに対応しています。

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