livekit

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Zoomの代替として

LiveKitは、WebRTCベースのスケーラブルなマルチユーザー会議基盤を提供するオープンソースプロジェクトです。リアルタイムの映像・音声・データ通信をアプリケーションに組み込むための開発者向けプラットフォームで、Goで書かれたサーバーとPion WebRTCを使用しています。

  • SFU(Selective Forwarding Unit)— スケーラブルな分散型WebRTC SFUアーキテクチャ
  • マルチプラットフォームSDK — JavaScript、Swift(iOS/macOS)、Android、Flutter、React Native、Rust、Unity、C++、ESP32のクライアントSDKを提供
  • サーバーSDK — Go、TypeScript、Ruby、Java/Kotlin、Python、PHPのサーバーSDKでアクセストークン生成やAPI呼び出し
  • AIエージェント — Agents SDKでリアルタイムのマルチモーダルAIアプリケーションを構築可能
  • Egress/Ingress — 録画・マルチストリーム出力(Egress)、RTMP/WHIP/HLS/OBSからの入力(Ingress)に対応
  • E2E暗号化 — エンドツーエンド暗号化に対応。SVC コーデック(VP9、AV1)もサポート
  • デプロイの柔軟性 — シングルバイナリ、Docker、Kubernetes対応。分散・マルチリージョン構成が可能
  • JWT認証 — 本番運用向けのJWTベース認証。Webhookによるイベント通知

Go(Pion WebRTC)で構築(Apache-2.0ライセンス)。こんな人におすすめ: 自社アプリにビデオ・音声通話機能を組み込みたい開発者、AIエージェントとリアルタイム通信を統合したいチーム。導入のポイント: macOSはbrew、Linuxはワンラインスクリプトでインストール。LiveKit Cloudの無料枠で即座に試せます。Jitsi Meetがエンドユーザー向け会議ツールなのに対し、LiveKitは開発者向けのビルディングブロックです。

Stars
18,036
Forks
1,865
言語
Go
ライセンス
Apache-2.0
golangmedia-serversfuvideovoicevoice-aiwebrtc

代替元のサービス

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